神徳景仰祭
秋季例祭
報徳二宮神社の秋の大祭にあたる、神徳景仰祭(しんとくけいこうさい)が斎行されました。
これは、神社ご祭神である二宮尊徳先生の命日が10月20であることから、そのご遺徳を偲んで、毎年10月第一水曜日に開催しているものです。
今年も崇敬会である小田原報徳社の方々を中心に多数ご参列いただきました。
祭典後、今夏から建築中であった新社務所の竣工披露式も斎行。
この社務所が書かれた板は「神代欅じんだいけやき」という最高級ともいわれる価値ある材を竹広林業様に奉納いただき、文字は江之浦測候所などを手掛ける世界的なアーティスト杉本博司さんが揮毫して奉納くださったもの。文字の彫刻は小田原の宮大工 芹澤毅棟梁が自ら刻んで作成奉納くださいました。
この社務所は、報徳二宮神社創建130周年記念事業の一環として建築されたもので、奉賛会の方々のご厚志も得ながら竣工することができました。
新しくなった新社務所へもぜひご来社ください。